私はクリニックで糖尿病や高齢などコロナハイリスクの患者さんを診ています。コロナ感染から身を守る方法をどうやって説明したらわかりやすいか試行錯誤した結果を皆さんにシェアします。(追記:更新情報を発信するページを作りました)【この記事を読むと良さそうな人】・コロナが流行っててもうちはテレワークにならない。外出自粛したくても出勤しなきゃいけない状況なのに、どうやって身を守るの?・実際のところどうやったら身を守ったことになるんだろう。医者一家のコロナ流行中の日課を知りたい。【知識で身を守ろう!知識ほど低コストな予防法はない】【0.目次】1.事実をどういうイメージで理解すればいいか?2.じゃあ実際どうすれば自分を守れるのか?【1.事実をどういうイメージで理解すればいいか?】・ウイルスは油とタンパク質と核酸の塊で、生き物ではありません。大腸菌は餌と混ぜて容器に入れておいたら培養できますが、ウイルスは培養できません。生き物ではないのです。体内に入ったときだけ、体の中にある細胞と反応を起こして増えていきます。・ウイルスは油とタンパク質(と核酸)の塊なので、身近なものでは牛乳にイメージが近いです。牛乳をスプレーボトルに入れてスプレーしたところをイメージしてください。ピシャッと飛んで、目の前の机に付いたとしましょう。白い細かい液滴がついて、やがて乾いて、机にはカピカピの白い点々が残ります。そこを触ると、手に微細な牛乳のカスがつきます。この手で鼻や口を触ると呼吸のたびに吸い込だり食べて喉に付いたりして肺に入ります。(飛沫が物に付着して感染するパターン)。・さらに、牛乳をスプレーボトルではなくミスト製造機に入れてみましょう(夏場の屋外施設で冷却目的に最近見かけるあれですね)。牛乳のミストは、黄砂とか花粉のようにもうもうと遠くまで飛んでいったりしません。(ちなみに麻疹ウイルスはコロナよりも遠くまで飛ぶ図をイメージしてください)。コロナやインフルエンザのウイルスはまさにミストのイメージです。感染者の鼻や口からしゅっとミストが飛び出し、数秒〜1分単位で消えるイメージ。遠くまではいけません。2mです。これが麻疹ウイルスの空気感染とインフルや新型コロナの飛沫感染の違いです。ただし、換気の悪い密室ではミストは簡単に消えず、30分〜3時間漂い続けられることがわかっています。
(※密室で30分漂うことからもわかるように、屋外の2mも目安で、実際は湿度や気流など諸条件の影響を受けもっと長い場合もあり得ます。走っていると10m飛ぶという報告も出てきました。)・ウイルスは、立体構造が維持されていなければ、病原性がありません。よって立体構造が維持されない状況では全て病原性を失います。つまりただのモノになってしまうのです。例:加熱でウイルスを破壊する・・・牛乳を温めすぎると分離しますね。あのイメージです。加熱によって立体構造が壊れ、病原性が失われます。例:石鹸でウイルスを破壊/除去する・・・石鹸が界面活性効果でウイルスの油を壊します。よって病原性が失われます。さらに、洗い流すことによってウイルスを物理的に遠ざけてしまいます。例:放置してウイルスの自然崩壊を待つ・・・スプレーボトルから噴射されて机についた牛乳の液滴は、時間が立つと色やにおいが変化しますね。そのイメージです。新型コロナウイルスは、現在発表されているデータをひとつ挙げると、紙・木・ダンボール・プラスチック・ガラスなど身近にある物体に付着したウイルスは常温で3-4日後までに立体構造が崩れて病原性を失います(※詳しくは末尾を御覧ください)。例:アルコールでウイルスを破壊する…ウイルスの油が溶けて病原性が失われます。例:過酸化水素…油やタンパク質を壊します。よって病原性が失われます。
【2.じゃあ実際どうすれば自分を守れるのか?】大事なのは自分の手という危険物から自分の鼻と口(どちらも肺への入り口)を守ることです。外に行ったら、「全ては『3-4日間で消えるペンキ』でペンキ塗りたて」だと思ってください。 ※3−4日は目安です。マスク表面では7日消えません。末尾の参考文献をご覧ください。<街中で>電車の座席に座ったら、「あぁ今背中とお尻にごっそり塗りたてペンキが付いたな」と思ってください。エレベーターのボタンを押したら、「あぁ今指先にペンキが付いたな」と思ってください。目標は、口や鼻にペンキをつけないことです。人間誰でも、うっかり手で鼻をこすったりします。なので、マスクを持っていれば、マスクをしてください。手でうっかり鼻を触らないという目的において、マスクは有効なのでマスクをしてください。マスクがなければ、ペンキ付きの手で自分の鼻や口をうっかり触らないように気を張りましょう。髪の毛も人間誰でも無意識に触ります。ペンキのついた手で髪を触りますから、髪にもペンキがついています。誰かが2m以内の距離でくしゃみをしたばかりの空間を通った場合は、空中の液滴がお腹や肩にもついているでしょう。街に感染者がいる限り、その人からプシュッとスプレーされたペンキが落ちたところにはペンキが付いています。またその人が鼻をさわった手で手すりを触れば、手すり等にもペンキが付いています。その人が触ってから3−4日後まで乾かないのです。全身ペンキまみれでもパニックになる必要はありません。鼻や口に入る前に洗えばいいのです。大事なのは、全身のペンキを鼻や口に入れないことです。<帰宅時>さて、家に帰ってきました。家の中では、マスクも外して、ペンキのことなど考えずリラックスしたいものです。家の中をリラックスできる安全な空間にするために、それまでは「全身ペンキまみれでも鼻や口に入らなければ焦らなくてよい」と歩いていた屋外から一転、玄関ではボルテージを一気に上げて一挙手一投足を慎重に神経質にやりましょう。外から帰ったら、鞄は部屋には持ち込まず玄関に置きます。上着も玄関に置きます。服も玄関で下着以外脱いでしまい、そのまま洗面所に直行して洗濯機につっこんでください。そのままお風呂に直行してシャワーを浴びて、髪の毛のペンキも落としていまいましょう。

これで「家の中にはペンキ持ち込んでいない!」とリラックスできます。<外出先での飲食>ここまでお読みになってイメージの湧いている方は、「外出先で」「手を口元に」持ってこないとできない行為を思い浮かべるだけで身の毛もよだつはずです。その行為とはなんでしょうか。「食べる・飲む」です。職場でお弁当を開けるとき、マスクを外します。ですから手を洗いましょう。周囲2メートルに人がいないか、部屋の換気は十分か確認しましょう。マスクを外している人からはペンキのミストが出ていますので、同時に至近距離で食べるのは避けましょう。「この人は咳してないから大丈夫」と思ってはいけません。無症候性感染者から出たスプレーでも感染します。外出先で飲食しなくて済むのが一番です。でもやむを得ないときはチェックしましょう。まず、その食べ物にペンキが付いている可能性がないか考察しましょう。その食べ物を作った人はマスクをしていましたか(弁当・惣菜類は腐らないように平時からマスク・手袋・三角巾で作っていることが大半だと思うので安心できます。調理者がマスクをしていないものは避けるか、やむを得ないときは食べる前にレンジで十分加熱しましょう)。周囲2メートルに人はいませんか。部屋の換気は十分でしょうか。そうでなければその食べ物にはペンキが付いています。そして、自分の手にペンキが付いていないか確認しましょう。食べる前に手を洗いましたか。せっかく手を洗っても、マスクを外すときにマスクの外側を触るとまたペンキが付きます。外すときは耳の後ろのゴムを持って外しましょう。(可能ならマスクを外したあとさらいもう一度手を洗うと厳密ではあります)。街を歩くと8割位の人がマスクをしていますが、食べるときは人間必ずマスクを外します。他の人の、マスクしていない口から飛び出したペンキが自分の食べ物に飛んできます。※正確に言うと、3−4日以内に誰かが触った可能性がない場所は、ペンキもついていないです。※ここでいうペンキは何の比喩かというと、「人々から放たれた飛沫・エアロゾル」です。そこにはコロナウイルスの含まれた飛沫も、含まれていない飛沫もあるでしょう。これほど流行が活発化している今、無症候性で検査していない例も考慮すると、飛沫にはまずコロナウイルスが含まれていると想定すべきです。※まず最低限鼻と口を触らないようにしてほしいので、鼻と口ばかり書いていますが、今回のコロナについては眼からの感染も報告されています。万全を期すなら眼鏡もしましょう。特殊なゴーグルでなくても通常の眼鏡でも、うっかり手で目を触らないという目的に対しては効果があります。(ペンキのミストに対しては効果がありません。ペンキがミストになって噴射されている場所=密室には行かないようにしましょう)。※Facebook友達はもうすでに密室を避けていると信じてわざわざ書いていませんが、換気の悪い密室ではスプレーボトルではなく持続性ミスト製造機をイメージしなければいけません。咳やくしゃみのスプレーをしていない無症候性感染者であってもただ息をするだけでペンキのミストを撒き散らし、空間はペンキのミストに満ちています。しかもそれは数秒で消えてくれたりしません。屋外のように、「マスクが手に入らなければ手で鼻や口を触らないようにすればいいよ」とは言って差し上げられません。密室は危険すぎて言葉もありません。<Q&A>Q 医療従事者の感染が相次いでいます。医療従事者でも身を守れないなんて、自分は無理なんじゃないかと怖いです(ゴーグルとマスク完備で受診したハイリスク患者さんより)A 医療従事者は市民とウイルスの浴び方が違うからという可能性が考えられます。市民が遭遇するのは、感染者が呼吸・咳・くしゃみ等で体の外に出したウイルスです。
医療従事者は、もっと感染力の強い出方で人体の外に出たウイルスに遭遇します。例えば、医者は、人工呼吸器を使う前に、患者さんの口を開けて覗き込みながら、、挿管チューブというものを肺の入り口まで差し込みます。このときも咳くしゃみ等では考えられない量のウイルスが外に出てくると言われています。そのため、特殊な潜水服のようなものを顔につけて挿管チューブを入れる方法が開発されているくらい、ただのマスクでは防御できないような量のウイルスを浴びます。ほかに、身近な例では例えば、インフルエンザのとき鼻に綿棒を突っ込む検査をされたことがある方も多いと思いますが、あの検査をすると大量のウイルスが外に出てきます。綿棒を突っ込むためには患者さんの至近に顔を近づけなければなりませんから相当な量のウイルスにさらされます。Q ペンキの話。実際ペンキの鼻口への侵入を防ぐとなると結構めんどくさい。実際医者一家はそこまでやっているの?
A やっています。実は普段から、「今日は風邪の患者さんを診察した」という日は帰り道は鼻や口を触らないよう気を張り、玄関を開けたら同様に風呂に直行し、自分が風邪をもらうのを防いでいます。(風邪患者さんを診察した日にこの手間をめんどくさがると大抵風邪を発症するので欠かさなくなりました。平時医者が毎日ノロとかインフルとか診察していても自分がかからないのには理由があるのです)。何の特殊資材もお金もいりません。いずれにせよお風呂には入るので、帰宅後お風呂に直行することで失うものは何もありません。アルコールがなくても石鹸で洗えばいいことを知っているのでアルコールが売り切れていても慌てません。コロナ流行開始後の行動で言うと、外出先での飲食のリスクは高すぎるので、土曜午前業務の帰り道など、仕事を2時に上がっても空腹のまま、お腹が空きすぎて気持ち悪くなりながら、それでも食べずに帰宅してます。午夜までの仕事のときは食べないわけには行かないので、記事中の記載のとおりにしています。Q 神経質さが要求される玄関。玄関で特に注意すべきことは他にありますか。A・思わぬ危険があるのが、スマホです。外でペンキまみれの手で触ったものを、屋内に持ち込んて、せっかくきれいになった手で触ってそれを口に入れたら、元も子もありません。家の中ではスマホをジプロックに入れてジプロック越しに操作すると特別な資材なしに自分を守れます(もちろんアルコールや過酸化水素が家にあるならそれで消毒して使ってもよい)。私のスマホはジプロック越しで普通に使えます。・玄関ドアのノブ、玄関の電気のスイッチも、まだペンキを洗い落としていない手で触った場所です。こちらは「外とみなして、外出時以外は触らない」のが簡便です(アルコールが余っているなら拭いて消毒してもいいですが)。宅急便受取などで玄関のドアノブと電気のスイッチを触ったあとは、手についたペンキを洗い流しましょう。・マスクは何日も使いまわしている人が多いと思います。うちは玄関ドアに人数分マグネットフックをつけて、マスクをぶら下げています。玄関ドアに接する側をマスクの外側にするか、内側にするか、決めておきましょう(マスクの外のペンキがマスクの内側につかないように)。
・スマホまで怖がるなんて神経質な…と思う方はhttps://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278 の「5.COVID-19の感染様式」に書いてある香港SARSの話を読んでみてください。Q あと医者一家がやっていることはありますか。・アマゾンの拠点で感染者が出てからは、念の為、アマゾンの荷物は受け取ったあと72時間玄関に放置して、そのあと開封しています。(ダンボールとプラスチックの表面のウイルスが72時間までに病原性を失うというデータに基づき)。放置して失うものはないので。・栄養バランス等普通の健康上の注意。

【3.おわりに】
・この記事の9割が、全ての医者が医学生として最初の頃に習う内容です。特殊な知識ではありません。感染症の専門家でなくても誰でも知っています。知っているから、毎日ノロやインフルエンザの患者さんを診療していても、医者は感染しないのです。

・「外出しない」のが一番知識いらずで簡単に確実に自分を守れます。この解説はあくまで、テレワークができない職場に勤める患者さんたちが、リスクのある中どうしても通勤しなければならないという現状をまのあたりにして、身を守る方法を説明したものです
【4.出典・参考文献】
・出典を聞かれると「医学生時代の授業プリントとノートです」と言いたくなりますが、強いて言えば医学生の読む参考書「病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症」等が読みやすくて良いかもしれません。ウェブ上ではhttps://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278 がよくまとまっておりおすすめです。イメージ主体の本記事とは異なり事実のみを淡々と述べていて大変わかりやすいので、本記事でイメージを持ったあとに読めば医療従事者でなくてもすっと頭に入るのではと思います。(牛乳ミストが2mで消えるというのはこの↑記事をもとにしています。
(ちなみに常温3−4日で崩壊の方は下記↓ですがこれは英語なので興味ある方のみどうぞ。NEJMとLANCETという2つのトップ論文誌のデータをまとめた図があります。)。https://www.businessinsider.com/coronavirus-lifespan-on-surfaces-graphic-2020-3

・「具体的にどうするか」の項は医療現場の「標準予防策(スタンダード・プリコーション)」「ガウンテクニック」「器械出し」等を家庭用に改変したものです。

・この記事の9割を占める「医者が皆知っている新型コロナウイルスに限らない基本的感染防御」については確立された知見ですが、新型コロナウイルスの飛距離や自然崩壊までの時間等の最新データについては今後情報がかわることもありうると思うので、その点ご了承いただければと思います。・日本のテレワークの普及率の低さを見ると、「会社が許してくれないから通勤せざるを得ません」という人がほとんどなのでは。私の患者さんでも、テレワークになったという人は少数派です。Google発表の位置情報データでは、職場にいる人の人数の減り具合はイタリアで64%減、米国で38%減なのに対し、日本ではたった9%減だそうです。東京都ではもうちょっとテレワークが進んでいるものの、ニューヨーク州は64%減、東京都は27%減です。https://www.asahi.com/articles/ASN4436STN44UHBI00F.html※上の新聞記事は4月4日のものです。4月19日のGoogle発表位置データでは日本が22%減となりました。減ったとはいえまだ多くの人が通勤していることが伺えます。

【追記①4月16日】
思いもかけず、NHK総合とNHK NEWS WEBで取り上げていただきました。
取材いただくことになって、改めて情報のニーズを実感しました。
1.NHK NEWS WEBで記事をお読みいただけます。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200415/k10012388541000.html
2.NHK総合4月15日23:15「きょう一日」の中で放映がありました。現在、NHK+というアプリでも視聴可能のようです。

こんなことは初めてなので緊張しましたが、熱心に話を聞いてくださる記者さんでありがたいことでした。
イラストを交えた記事・放送にしてくださいました。

ノートの中でも述べましたように、シェアしたノートの中身の9割は医者なら誰でも知っていることです。私は内科医でありウイルスの専門家ではありませんが、皆様の日々の暮らしのお役に立ちましたら幸いです。【追記②】
更新情報を発信するページを作りました。(4月29日)
新しく入手した情報をもとに内容を更新し、更新点を記載しています。
また、追加のQ&Aを載せています。
今後もできれば随時更新していきたいと思っています。
●Q&A
必ず「外から帰ったらシャワー。すぐに服は洗濯」という方法でないといけませんか?(6月10日)
不安でいっぱいです。どのくらい真剣に感染予防すればいいのかわかりません。(6月10日)
1歳の子供は手を洗ってくれないので除菌ティッシュで拭いています。十分でしょうか?(6月10日)
子供にソーシャルディスタンスを意識させられず、不安です。(6月9日)
買ってきた食べ物はどうしていますか?(5月6日)
家に持ち込んで使う仕事の書類やパソコンはどうしていますか?(5月5日)
上着は消毒しなくてもいいのでしょうか?(5月5日)●最初の投稿「コロナ感染から身を守る方法」の更新点
新しい情報に基づいて変更した点をノートのコメント欄で明記しています

●動画版・PDF版 ・英語版
-動画版「新型コロナウイルスから身を守る方法」(語り:田口トモロヲ氏)(5月9日)
-PDF版「コロナ感染から身を守る方法」(イラスト入り)(5月9日)
-英語版 “How to Protect Yourself from COVID-19 Infection -Scientific Information Translated to Everyday Language” (4月20日)●報道
-NHKラジオ第一「安心ラジオ番組」(6月2日、3日、4日)
-NHK総合「未来スイッチ」キャンペーン(5月26日〜)放送および記事
-大分朝日放送「金様の鍵」(5月15日)
-プレジデントウーマンオンライン 記事(5月11日)
-NHK総合「きょう一日」(4月15日)
-NHK NEWS WEB 記事 (4月15日)

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6,570深堀 圭一、他6,570人コメント117件シェア3,505件いいね!シェアする保存

コメント
  • Tomoko Saito とてもとてもわかりやすく、感染予防行動への意識が高まりました。有難うございます!!
    これを機にテレワークが劇的に進むことを祈るばかりです。通勤で感染して家族のいる家に持ち帰る恐怖で日々疲弊していきます…4

早川 眞鍋 葉子さんが返信しました   ·  返信1件

毛 亜

毛 亜 どうもありがとうございます。職場で共有させていただきます!2

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一之瀬 秀実

一之瀬 秀実 まなべん、ありがとう!!!
こんなにわかりやすく説明してくれて、とても参考になります!「72時間乾かないペンキ」という表現がすごくしっくりきました。…もっと見る1

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浅田 真奈

浅田 真奈 まなべんありがと!めちゃくちゃ分かりやすい。そしてテレワーク出来ず出勤してランチを外で食べている身からするとおぉ怖いと思った。。直お風呂も取り入れます!2

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Reiko Ono

Reiko Ono ありがとうございました。よくわかりました1

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今井 朋子

今井 朋子 葉子ちゃんありがとう。シェアさせてもらいます!!!1

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小島 奈沙

小島 奈沙 ありがと❗️分かりやすくて、見えないものの、イメージが湧いた。私は手洗いはやたらしてたけど、家の中の動きが甘かったので、気を引き締めて生活します。1

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尾渡 雄一朗

尾渡 雄一朗 ペンキの例え話がとても分かりやすかったです!万全の対策をとりコロナに感染しないようにします!1

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Shiori Yoneda

Shiori Yoneda 本当に分かりやすい解説、ありがとうございます。ペンキの例えは子供への説明にも役立ちそうです!4

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Aya M Yzk

Aya M Yzk すごく気になっていたことが丁寧かつ分かりやすく書いてあって参考になりました!1

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竹内 琢磨

竹内 琢磨 確かに医者が病気にならないのもカラクリがあったのですね。納得感あります。
というか、無味乾燥な医学部生の授業ノートを、レトリックを活用して一般人にも刺さるように解説してるのは凄すぎですね、葉っぱ先輩流石です。
新型コロナは勿論、(あまり想定したくないですが)将来新たに感染症が出て来た際もこの記事は有用なので、シェアさせていただきます。4

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本村 理恵

本村 理恵 横山さんからのつながりで、内容拝見しました。

知識と経験がある方は、素人にこれほどまでにわかりやすく具体的に説明してくださる、と大変ありがたく思いました。…もっと見る3

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藤崎 小泉 薫

藤崎 小泉 薫 まなべん、ありがとう!見えないコロナウィルスへの考え方、とてもわかりやすくて感動!少しでもみんなの役に立てばと思い、シェアしました~。まなべんはじめ、医療関係者の方々には本当に頭が下がります。2

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折井 理子

折井 理子 大変な中、わかりやすい文章をアップしてくださってありがとう!
シェアさせてください。
まなべん、かっこいい。…もっと見る2

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Kazutaka Onda

Kazutaka Onda シェアさせてください。皆さん気をつけて助け合って頑張りましょう。2

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藤井 恵

藤井 恵 確かな知識と素晴らしい表現力‼️ものすごくよくわかりました。ありがとう🙏2

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尾渡 雄一朗

尾渡 雄一朗 質問です。マスク(不織布製の使い捨てマスク)を何日か使い回すときには、消毒などを行っていますか?
それとも何もせずに玄関に掛けているだけですか?3

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横浜 美紀

横浜 美紀 はっぱありがとう!自分も勿論気を付けるけど、日本にいる自分の家族達にシェアします!4

横浜 美紀さんが返信しました   ·  返信1件

溝口 浩二

溝口 浩二 ありがとうございます。とてもわかりやすかったです。

もし差し支えなければ、ノートの公開範囲を公開に変えていただけないでしょうか。…もっと見る3

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早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 とりいそぎ、ご質問を頂いた方にのみコメント返信いたしました。他の方にも後日返信いたします。コメント順と順番が前後してすみません。5

Narumi Kojima

Narumi Kojima 分かりやすい記事ありがとうございます。息をするだけでもウイルスを含んだミストが出ているとは知りませんでした。ひとまず、鼻と口を触らない、をさらに徹底したいと思う。4

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小野 賢一

小野 賢一 非常に分かりやすい記事に感謝です。3

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Aiko Wa

Aiko Wa とても勉強になりました。すごくわかりやすい解説ありがとうございます!!
もしこの英語版あったら嬉しいです。5

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Tomohiro Ide

Tomohiro Ide シェアさせてもらいました。3

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上原千友

上原千友 この内容を多くの人に知ってもらいたく、読み上げた音声&テキストをyoutube に上げたいのですが サンプルhttps://youtu.be/B0MO8pT51wo (限定公開中)いかがでしょうか? 理由は、テキストだけですとなかなか読んでくれない。テキストに馴染みのない人にも読んでもらいたいからです。外出抑止になります。ぜひご検討お願いします!6

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Kazuhiro Ogasawara

Kazuhiro Ogasawara 有り難う、感謝です、死ななくて済みそうです、2

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武内千紘

武内千紘 お久しぶりです。
とてもわかりやすい記事で目から鱗が…!勉強になりました。感謝✨
わたしも子を持つ母としてできることをやっていこうと思ってます。…もっと見る5

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やました ひとみ

やました ひとみ シェアさせていただきます!3

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Sho Nemoto

Sho Nemoto ご無沙汰です。周りからいっぱいシェアされてたけど、葉っぱちゃんの文責だと記事だといま気づきました笑

今住んでるNYはかなり頑張ってる方だけど、一人一人の衛生観念がこのレベルに届いていなかっただけに、爆発してしまったのだと思う。日本も、まだ踏みとどまれるギリギリだから、是非、各人出来る限りを、いま尽くして欲しいなぁと改めて思った。いざと言う時に一致団結出来るのが日本なのだと思うし。…もっと見る7

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Sachie  Hiramoto

Sachie Hiramoto 大変分かりやすく、腑に落ちました。ありがとうございます!4

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田中 真理子

田中 真理子 とてもわかりやすかった、まなべんありがとう!
遅ればせながら、シェアさせてね!2

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早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 中村裕貴様https://www.facebook.com/yuuki.nakamura.792からご指摘いただき、飛沫感染の飛距離1-2mは目安であり、気流や湿度により変わりうることを補足いたしました。中村様、ご指摘ありがとうございました。6

Mayuko Garcia Tamura

Mayuko Garcia Tamura まなべん!素晴らしい文章ありがとう!こんなに沢山の人に影響を与えていてさすがまなべんだわ。
英文できたらブラジルでも共有させてね😊✨4

横浜 美紀さんが返信しました   ·  返信1件

葦原 エミ

葦原 エミ とても勉強になりました!シェアさせていただきます。4

葦原 エミさんが返信しました   ·  返信2件

Keiko Hayashida

Keiko Hayashida とてもわかりやすく、勉強になりました。ありがとうございます。シェアさせていただきます。5

Keiko Hayashidaさんが返信しました   ·  返信2件

Reina Aoki

Reina Aoki この解説、アップされてまもなく読ませていただいていたのだけれど、今日会社の先輩から、コロナのことわかりやすく書いた文章が回ってきたから読んだほうがよい!と言われて読み始めたら、眞鍋さんのこの解説でした!おかげで、鼻高々でした。5

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橋本勉

橋本勉 難しいことを平易に語れる方が本当に極めた人だということをまた新たにしました。ありがとうございます。5

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加納江利子

加納江利子 真鍋先生
健康長寿の加納です。お久しぶりです。
シェアで読ませていただきました。…もっと見る4

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川崎 祥

川崎 祥 まなべん、今回はすごく役に立つ情報をありがとう‼️公開してくれてすぐに家族や友達にお話しさせてもらったよ。見えない敵が少し見えるようになった気がして心に余裕ができた😊そしてNHKにも取り上げられててなぜか私が鼻高々🤣一日も早く遊べる日が来ることを願ってるよー🙏2

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永田 真知子

永田 真知子 気になっていることが、とってもわかりやすく書いてありましたので、シェアさせていただきました。2

早川 眞鍋 葉子さんが返信しました   ·  返信1件

早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 【NHK放送のご報告】
思いもかけず、NHK総合とNHK NEWS WEBで取り上げていただきました。
取材いただくことになって、改めて情報のニーズを実感しました。…もっと見る

医師が記したコロナ予防法“敵は塗りたてのペンキ” | NHKニュース

www3.nhk.or.jp医師が記したコロナ予防法“敵は塗りたてのペンキ” | NHKニュース医師が記したコロナ予防法“敵は塗りたてのペンキ” | NHKニュース32

早川 眞鍋 葉子さんが返信しました   ·  返信4件

橋本勉

橋本勉 これをコピーさせて頂いて宜しいでしょうか?2

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丸山 京子

丸山 京子 素敵な情報シェアをありがとうございます!医療者が何故大丈夫なのか?インフルエンザなどにかからないお医者様や看護師さんたちのこと、昔から気になっていました。

正しい知識や情報を持ち行動すること大事ですよね。シェアさせて頂きます!2

早川 眞鍋 葉子さんが返信しました   ·  返信1件

村上 恵理

村上 恵理 真鍋さん、お久しぶりです。素晴らしく分かりやすい記事を、しかも英文版まで作成、公開いただき感謝です😊公私ともにお忙しいと思いますが、くれぐれもご自愛ください。1

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早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 英語版を一般公開しました。お待ちいただいていた方、ありがとうございました。単なる英訳ではなく、他国の医療状況も踏まえ内容も英語版用にしてあります。周りに英語での情報を必要としている方がいらっしゃいましたら、お役立てください。
https://www.facebook.com/notes/yoko-hayakawa/how-to-protect-yourself-from-covid-19-infection-scientific-information-translate/3040488812660595/4

早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 【Facebookページを作りました】
更新情報も載せています。今後もできれば随時更新していきたいと思っています。
https://www.facebook.com/medical.info.fb/もっと見るコロナ感染から身を守る方法の更新情報発信ページコロナ感染から身を守る方法の更新情報発信ページ4

早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 【FacebookページにQ&Aを投稿しました。】
・上着は消毒しなくてもいいですか?
・家に持ち込んで使うパソコンや仕事の書類はどうしたらいいですか?…もっと見るコロナ感染から身を守る方法の更新情報発信ページコロナ感染から身を守る方法の更新情報発信ページ2

早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 【FacebookページにQ&Aを投稿しました】
・買ってきた食べ物はどうしていますか?
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早川 眞鍋 葉子

早川 眞鍋 葉子 【FacebookページにQ&Aを投稿しました】
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